法人税

法人税は会社の利益に対する税金法人税は、会社の所得に対してかかる税金です。所得とは、売上高から経費を差し引いた金額と考えればほぼまちがいありません。所有している資産に対して課される税金ではありませんから、いくら多くの不動産や自動車を所有していても、儲かっていない会社には法人税がかかりません。単純に売上高が多いだけで、それ以上に経費がかかっている赤字の会社にも法人税はかかりません。大きい会社が必ずし・・・
法人税は国に納める税金です 税金には、国が課す税金と地方が課す税金とがあります。 そして、会社が納める法人税は、国が課す税金です。 これを国税といいます。 国税には、法人税の他に、所得税、消費税、相続税などがあります。 法人税をはじめとする国税の窓口は、税務署です。従って法人税の申告書は税務署に提出します。 ・・・
会社が納める法人税額は、所得金額に税率を乗じて計算します。 所得金額は、ここでは単純に1年間の会社の儲けと考えてください。 では、いったいどれくらいの税率で法人税は課されるのでしょうか? 法人税の税率は、法人の種類によって異なります。資本金の大きい普通法人でも税率は30%です。 普通法人 30% (ただし、中小法人については、1年間に800万円までの所得金額については22%) ・・・